忘れられない音の記憶|久石譲さんとジブリの世界に包まれて🍃

先日、ずっと楽しみにしていた
久石譲さんのジブリコンサートに行ってきました。
今回は、人生で初めて “ひとりで行くオーケストラコンサート”。
ちょっぴり緊張しながらも、
胸の奥ではワクワクと期待が混ざったような不思議な気持ちで、東京ドームへ。
会場に入ると、
スクリーンにはジブリの世界が広がっていて
そこに生演奏の音が重なった瞬間、
まるで映画の中に入ったような感覚に包まれました。
懐かしいような、でも新しいような。
たくさんの感情が押し寄せて、
気づいたら自然と涙が出ていました。
大人になってから、
こんなに鳥肌が立つほど感動する時間があったことに、
自分でもちょっと驚いてしまいました。
ピアノの音や、弦楽器、打楽器――
生の音は、思っていた以上に直接心に届くものなんですね。
何より印象的だったのが、
演奏しているみんなの表情が本当に楽しそうだったこと。
久石さんの指揮の背中もとても美しくて、堂々としていて。
あぁ、この人たち、音楽が心から好きなんだなぁ…って、
その姿を見ているだけで心がじんわり温かくなりました。
美容の世界も、どこか音楽と似ている気がします。
“感覚”や“空気感”を通して、目に見えないところで人の心に触れているというか。
またひとつ、忘れたくない大切な時間が増えました🍃


