『国宝』

「美」とは、背負い、受け継ぎ、探求するものと感じた映画。

映画『国宝』を観終えて、苦しさと美しさを同時に感じました。

男性なのにとても
美しい所作、張り詰めた空気、


そして舞台の上でしか生きられない命のようなもの。

芸としての努力、表現、指先までの美しい動き

そこには、誰かに見せるためじゃなく、


ただただを極めるという、孤独で誠実な生き様があった。

綺麗で、苦しくて、でも確かに心が震える時間だった。


“国宝”という言葉が、ただの称号ではなく、
命を懸けて生きる人間そのものに与えられる光なのだと感じました。

三時間という長さですが感情が乱されあっという間に感じました、

とても印象に残る作品です!